金子みすゞ記念館にて『みつをとみすゞ』2025年7月25日~開催~

2025.07.28

金子みすゞ記念館にて

『みつをとみすゞ』
一番大事なものに
一番大事ないのちをかける

2025年7月26日~開催

主催


金子みすゞ記念館


協力


相田みつを美術館株式会社


展覧会名


みつをとみすゞ
~ 一番大事なものに 一番大事ないのちをかける ~


会期


令和7年7月26日(土)
     ~10月26日(日)


会場


金子みすゞ記念館
本館 企画展示室

(住所)
山口県長門市仙崎1308番地





<展覧会の内容>


 金子みすゞ記念館では、来館者から「“金子みすゞ”と“相田みつを”は似ている」という声や、二人の言葉を混同して覚えられている方も多く見受けられます。多くの方が感じられているように、二人の作品には類似する表現が多数あり、その根底には、共通するものの見方や考え方があるように感じられます。

 当企画展では、改めてみすゞ作品とその人生に注目した上で、みすゞと同じまなざしを持つ表現者“相田みつを”の言葉を借り、両者の共通点や魅力をお伝えします。


展覧会チラシより抜粋




<金子みすゞ とは>


 『赤い鳥』、『金の船』、『童話』などの童話童謡雑誌が次々と創刊され、隆盛を極めていた大正時代末期。そのなかで彗星のごとく現れ、ひときわ光を放っていたのが童謡詩人・金子みすゞです。

そんな彼女が童謡を書き始めたのは、20歳の頃からでした。4つの雑誌に投稿した作品が、そのすべてに掲載されるという鮮烈なデビューを飾ったみすゞは、『童話』の選者であった西條八十に「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛されるなど、めざましい活躍をみせていきました。

<中略>

天才童謡詩人、金子みすゞ。自然の風景をやさしく見つめ、優しさにつらぬかれた彼女の作品の数々は、21世紀を生きる私たちに大切なメッセージを伝え続けています。


金子みすゞ記念館HPより抜粋


<展覧会リーフレット>




<会場の様子>

(金子みすゞ記念館より)



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