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夏のワークショップ

2016年夏のワークショップ
「自分と出逢うとき」

相田みつを美術館では、夏休み期間ご来館の小中高生にワークシートを配布しました。
あなたにとって“自分と出逢うとき”とはどんなときですか?
熱中していること、好きなことなどを自由に書いてもらいました。感想の一部をご覧ください。
実施期間:2016年7月16日(土)〜8月31日(水)



わたしがいま、ねっちゅうしていることは、「ピアノ」です。11月のはっぴょうかいにむけてがんばります。

小学1年生 7歳(女性) 千葉県

しょう来は、絵本作家になろうと思います。国語が好きなので、文を作るのが好きです。もう今、絵本を書いていますが、しょう来になったら、もっとおもしろい絵本を作って売りたいです。しょう来にむけて、もっと国語を学びたいです。

小学2年生 8歳(女性) 神奈川県

わたしが今ねっ中していることは、サッカーです。男の子とやってます。大人になったらオリンピックなどの大会に出たいです。全部点をとってかちたいです。せかい中にしってもらえるためにすごい活やくしたいです。

小学3年生 9歳(女性) 茨城県

今、ぼくが熱中している事は、歴史の本を読む事です。歴史は平安時代から昭和時代までおぼえています。他にも、もっと調べたいです。これがぼくの熱中している事です。

小学4年生 9歳(男性) 埼玉県

ぼくがいま熱中していることは空手です。ようち園の年中から始めていて、今年の全国大会ではいい結果を出せなくて、今日みつをさんの詩を見てあきらめずに詩を書いていたので、ぼくもあきらめずに空手を続けていきたいです。

小学5年生 10歳(男性) 神奈川県

私は、人と交わるのがとても好きです。時間があれば、友達とおしゃべりしたり、先生と日常であった出来事をはなしています。
何をするより、相手のことも知れて、楽しいひとときをすごせる「会話」が大好きです。これは、自分と出逢わなければ分からなかったことだと思います。人との交流が私は一番楽しくて、熱中できることです。

小学6年生 12歳(女性) 東京都

私が「自分の出逢うとき」は今まで知らなかったことを知ることができたときです。「こんなこともあるんだ!」と知ることができたとき、私の心は喜びでいっぱいになります。これから生きていくうえでたくさんのことに出逢いますが、特に自分に出逢い、常に新しい自分を見つけることを大切にしたいです。

中学1年生 12歳(女性) 埼玉県

ここで色々な言葉を見て「自分と出逢うとき」についてかっこつけて書こうとしている自分がいました。例えば、スポーツに打ちこんでいる、勉強を頑張っているとか。でも今の自分が一番夢中になっている事は大好きなゲームです。母にはゲームばかりしていると叱られますが、僕の将来の夢であるゲームクリエイターになるために必要な事でもあるので、学校の勉強も部活動も精一杯頑張りながらゲームクリエイターになる夢を追い続けたいと思います。

中学2年生 14歳(男性) 千葉県

僕は、剣道をしています。この前、部活動を引退しました。この3年間の中で自分と向きあえるときを見つけることができました。それは、稽古の中で、相手から一本とったとき、とられたときです。なぜなら、なぜ自分がとられたのか、どこが悪かったのか考えることができるからです。そのときが自分と一番向きあえるときだと思います。
僕は、中学ではもう剣道をする機会が少ないですが、まだ一生続けることができるスポーツなので、新たな自分と向きあえるようにがんばりたいです。

中学3年生 14歳(男性) 静岡県

私は、三姉妹の末っ子です。小さいころから、姉たちの背中を見て育ちました。何事も先を行く姉たちと比べられるのは日常です。習いごとも姉たちのやっていた水泳と書道でした。中学の時は、運動部のかたわら書道を続けてきました。高校になって初めて書道を部活としました。10年やってきた書道も、高校からはまた違った魅力を感じています。書道を始める瞬間が自分と出逢うときに感じます。

高校1年生 15歳(女性) 福島県

人に優しくされた時。
人に優しくされた時、自分の情けなさや、無力さを感じる。同時に、人の意見を聞いた時自分はどういう意見を持っているのかが分かる。そこで自分とは何か、本当の自分と出逢う。
もっと優しい人になりたいと思った。

高校2年生 16歳(男性) 埼玉県

私が私自身に出逢うとき、それは人と話している時にふと自分を感じることもあれば、夜中にたくさん考えこんで出逢うときもあり、大好きな歌を聴いて実感することもあれば、みつをさんの詩を見て初めて出逢う自分がいます。私は常に自分の存在、自分の在り方を考え、探し求めています。けれどきっと、誰かと話している自分も、夜中に考えこんでいる自分も、曲を聴いて考える自分も、みつをさんの詩に感動する自分も、全部私自身であり、認めてあげることが大切なのだと、思いました。

高校3年生 17歳(女性) 神奈川県

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