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夏のワークショップ

2017年 相田みつを美術館 夏のワークシート

相田みつを美術館では、夏休み期間にご来館の小中高生にワークシートを配布しました。
(実施期間:2017年7月22日(土)~8月31日(木))
テーマは「あなたが好きな『道』の作品を選んでみましょう」
相田みつをが歩んだ道をたどりながら、それぞれが好きな『道』の作品を選び自由に感想を書いてもらいました。その一部をご紹介します。



作品:「道」(道はじぶんでつくる)
ぼくもじぶんのみちをがんばってつくりたいです。

小学1年生 7歳(男性) 石川県

作品:「道」(いちずに一本道)
わたしもすきな一本道を、えらびたいと思いました。

小学3年生 9歳(女性) 埼玉県

作品:「道」(道はじぶんでつくる)
自分はテニスが好きなので、テニスを自分の道にしたいです。

小学4年生 9歳(男性) 滋賀県

作品:「道」(長い人生には)
まだそんなに人生を歩んだことがないけれど、これからの長い人生には、いやなことものりこえなくてはならない時があるから、どんなにイヤなことがあっても、泣いてないで黙って歩けば、今までの浅かった根がどんどんふかくなって、いのちの大切さが分かると思います。これから先、色々な道があるから、くじけずに生きようと思いました。

小学6年生 11歳(女性) 埼玉県

作品:「道」(いちずに一本道)
相田さんの意志があふれていて、とても美しい作品でした。人生とは何か、幸せとはなにか。今の私には到底答えのだせない難しい問題ですが、相田さんはそれを自分らしく、純すいに表していました。私も、自分らしい人生の道を見つけたいです。

中学1年生 13歳(女性) 埼玉県

作品:「道」(歩くから)
人生は自分の足で少しずつ一歩一歩進んでいくことで成りたつと感じた。今日、自分の人生で一番欲しい物にほんの少ししか進歩しなかったとしても進み続ける事が大切だと思った。自分が切り開いた道は、自分も進歩していかなければ後に続く人がいなくなり草が生えすたれると思う。

中学2年生 13歳(男性) 鹿児島県

作品:どのような道を
人生という道を人それぞれがどのような道として歩き、その道をどのように歩くかは個人次第でも、いのちを精いっぱい有効に生きていけたらいいと親が思っているんだと思いました。

中学3年生 15歳(男性) 大阪府

作品:「道」(いちずに一本道)
何でも自分が決めたことをコツコツ続けることは難しく、その反面、他のことを言い訳に逃げることは容易で誰でもできる。信念を強く持ち、「いちずに」精一杯生きることができるような人でありたいと思う。

高校1年生 16歳(女性) 岡山県

作品:「道」(長い人生には)
自分は今部活をしている。そんな中、辛い選択をしなければいけない時が沢山ある。苦しい時も何回もある。でも。この詩にある様に愚痴や弱音は吐かず、涙もこらえてやりきれたら、きっと“さわやかな青春”を過ごせるだろうし、人間として強くなれるのではないかなと思った。

高校2年生 17歳(女性) 茨城県

作品:「道」(道は一本)
私は二つも三つも好奇心旺盛なせいか分かりませんが、より好みしてしまい、一つの事に単純に取り組むということが得意ではないので、相田みつをさんのこの「道」の作品を見た時、一番に心にきました。

高校3年生 18歳(女性) 静岡県

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作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
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