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夏のワークショップ

2015年夏のワークショップ
いのち 〜あなたのいのち わたしのいのち〜

2015年夏、相田みつを美術館ではご来館の小中高生に「いのち」をテーマにしたワークシートを配布しました。作品「いのちの根」と「自分の番 いのちのバトン」を穴埋めや、お父さん、お母さんと「いのち」について考えたことを自由に書いてもらいました。子どもたちの感想の一部をご覧ください。
実施期間:7月18日(土)〜8月31日(月)



いのち
ぱぱとままからもらったはやとのいのち
たいせつ
だいじにするね

小学1年 6歳(男性) 神奈川県

きのう、テレビでせんそうの話を見てなみだがとまりませんでした。
今日もなみだがでました。なぜだろう。

小学2年 7歳(女性) 東京都

相田みつをさんの詩を読んで生きていてしあわせだなと思いました。また、「いのち」を読んで自分のたからものはいのちなんだと感じました。
これからは生きていることをしあわせに思いながら、こうかいのないように生活したいです。それから相田みつをさんは、しあわせだったのかがしりたいです。

小学3年 9歳(女性) 千葉県

命は1つしかない。その大切な1つの命を自分で守らなければいけない。赤ちゃんのことは、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんに守られてきた。だけどもう四年。
1つしかない大切な命を自分1人で守らなければいけない。どんなにいやなことがあっても、しぬなどいわずにいっしょうけんめいやりきる。1つしかない大切な命を自分で大切に守る。

小学4年 9歳(女性) 埼玉県

いのちって思っていた以上に大切だとわかった。
相田みつをさんの書く言葉は、単純で、あたりまえのことだけど、自分の感情や行動を改めて見つめ直すきっかけとなりました。
僕は、今日心に響いた言葉を忘れずに普段の生活を素晴らしいものにしたいです。また、みつをさんみたいに思ったこと、感じだこと、気付いたことがあったら、自分のノートと心に書きとめて振りかえって、大きくすてきな大人になりたいです。

小学5年 10歳(男性) 東京都

この間、ぼくのおばあちゃんが病気で亡くなってしまいました。
よくテレビとかで、いじめなどで自殺をするニュースをみます。命は1つしかないので、自殺する勇気があるなら、生きる勇気をもってもらいたいと思います。
この「みつを」さんの作品は、命の大切さを教えてくれる作品です。とても心にしみました。

小学5年 11歳(男性) 埼玉県

終戦から70年をむかえ、過去の戦争の事についてテレビでたくさん放送されているのを見て、私は初めて戦争や命について深く考えるようになりました。そして相田みつをさんの作品をみて、「自分の命だけでなく、他人の命も一番大切」ということがよくわかりました。だから、たくさんの人の夢と命をうばった戦争は二度とおこしてはいけないと思いました。そして、自分の命を一日ずつ大事に大事に生きていこうと思いました。明日は8月15日なので、もっともっと命について考えたいと思います。先祖からつながった自分の番をしっかり生きていきたいです。

小学6年 11歳(女性) 東京都

ぼくは何回も自分がきらいになり、そのたびに親に反こうして怒られ、また自分がきらいになる。そのたびに自分があのときあぁすればなにもおこらなかったのに・・・とも考える。けれど、そのたびに友達に助けてもらっている。だから自分も手をさしのべて、こまっている人を助けてあげたい。平和な世界にするために、1人1人の命を大切にしていくことができる様な人になりたい。

中学1年 12歳(男性) 茨城県

この展示を見て、「これ分かる!私もそう思う!」という作品がいくつもありました。「いのちの根」という作品では、こういう経験はきっと誰にでもあって共感できる作品だと思いました。私は駅伝をやっていますが、長い道のりを走っている時、つらい、やめたい、苦しいが心を弱くします。しかし周りの応援があって「はっ」と気づかされ、勝たなければいけない、最期まで走るんだという気持ちになり走り続けています。人間弱くなる時はいつだって誰にでもあるけれど、人との出会いや、言葉で元気づけられたり、強い気持ちをもてたり。やっぱり人間ってつながっているんだと思いました。今、生きていることが幸せだと感じました。

高校2年 17歳(女性) 千葉県

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