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夏のワークショップ

第44回ミュージアムライブ「今、こどもたちに伝えるべきこと」
日 時: 2003年08月10日(日)18:00〜19:30
場 所: 相田みつを美術館展示室内
ゲスト: 志茂田 景樹さん(作家)
 夏休み特集「親子で見るこころの詩」に因み、全国の小学校・幼稚園などで読み聞かせを行っている志茂田景樹さんをお招きし「今、こどもたちに伝えるべきこと」と題した講演と自作の絵本による読み聞かせライブが催されました。
 「よい子に読み聞かせ隊」の隊長である志茂田さんは、読み聞かせる側と聞いてくれる側に垣根のない感動を分かち合う世界を1人でも多くの人に伝えたいと活動を行っています。フルートの音色とともに「ぞうのこどもがみたゆめ」「まんねんくじら」などの読み聞かせは訪れた多くの親子連れに感動を与えてくれました。

第43回ミュージアムライブ「森雪之丞 詩の世界」
日 時: 2003年05月30日(金)18:00〜19:30
場 所: 相田みつを美術館展示室内
ゲスト: 森 雪之丞さん(作詞家・詩人)
司 会: うえやなぎ まさひこさん
(ニッポン放送アナウンサー)
 ニッポン放送アナウンサーのうえやなぎ まさひこさんのテンポよい司会で森 雪之丞さんのライブが催されました。
 雪之丞さんの名前の由来から、斉藤由貴、シブがき隊、布袋寅泰、氷室京介等の曲を流しながら、作詞家という仕事をエピソードを交えお話しくださいました。ここ10年は詩人としても活動され、ポエトリーリーディング(詩の朗読)を行っているとのこと。2月に発刊された『絶望を愛した38の症例(サンプル)』の中から3作朗読し、会場は雪之丞さんの美しく響く詩の世界に包まれました。

第42回ミュージアムライブ「私の相撲人生」
日 時: 2002年09月14日(土)18:00〜19:30
場 所: 相田みつを美術館展示室内
ゲスト: 花田 勝治さん(初代若乃花)
 相撲ジャーナリスト(元NHKアナウンサー)杉山邦博さんの熱闘司会で花田勝治さんのライブが催されました。
 相撲界に入ったきっかけから「栃若時代」の熱戦、話題の貴乃花の様子、現在の健康法などお話はつきませんでした。今回の企画展「麗老」にふさわしく、麗しく老い、ますますご活躍の花田さんとともに貴重なひとときを過ごすことができました。

第41回ミュージアムライブ
日 時: 2002年07月12日(金)18:00〜19:00
場 所: 相田みつを美術館展示室内
ゲスト: 渡辺和子さん
(ノートルダム清心学園理事長)
 現在、ノートルダム清心学園理事長でシスターの渡辺和子さんをお迎えしお話しいただきました。今回のテーマである「いのちのバトン」について、「いのちのバトン」とは生きているのではなく、生きていくということ、生きていく上で大切なものは愛であるとお話されました。また、来日時、通訳をしたマザーテレサについても触れ、マザーテレサの残した精神、「見捨てない愛」とシスター自身の愛の種をこれからも蒔き続けていくと締めくくられました。
 シスターの澄んだ声は私たちの心に響き、生きていく力が湧いてきました。

ミュージアムセミナー
日 時: 2002年06月15日(土)18:00〜19:00
場 所: 相田みつを美術館展示室内
講 師: 館長 相田 一人
ゲスト: 山折 哲雄さん
(国際日本文化研究センター所長)
 今週からはじまった新しい企画展「いのちのバトン−相田みつをが求めたもの」に因み、日本の宗教家で第一人者とされ、現在国際日本文化研究センターの所長を務められている山折 哲雄さんを講師にお迎えし、お話しいただきました。

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作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
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