わたしは、ここへはじめて来たんですがとてもかんどうしました。みつをさんのしが大好きになりました。 お母さんに本をもらって、読んでみたけど心にひびく詩ばかりです。わたしがすきな詩は「うん」という詩だけだったけど、ここに来ていっぱい好きな詩がみつかりました。 みつをさんは、いろいろな才のうをもっているんだなと思いました。でもその中でなぜ書道をえらんだのかな。と思いました。またここに来たいです。
字に相田みつをさんの個性が出ていてとても深いなぁと思いました。詩によって字の大きさ、バランスなどが巧妙で、他の人がマネすることのできない相田みつをさんの魂がこもっていました。とても良かったです。
普段、このような美術館には足が向かないのですが、今回ご縁があり立ち寄らせていただきました。 私も今回、震災に合った1人です。 今までの生活がガラリと変わってしまいとまどいの中にいます。先生の作品を目にし、心にし「涙は見せない」という言葉に、泣いていても前へは進めないとあらためて気付かされ「ぐちをいわない」に“はっ”とさせられました。私たちは頑張っているつもりです。ですから、もう“がんばろう”“がんばって”はいりません。
初めて来ました。言葉の「力」に圧倒され時間を忘れてしまいました。 自分の心を見られているような気持や背中を押されているような気持、となりにいるような気持になり、本からでは得られない本物のみつをさんの「力」を感じました。自分ももっと自分を大切にしなくてはいけませんね。
今回、初めて入りました。「人間だもの」は本で読み、感動しました。今回ホールを見て、書の言葉、普段なにげなく使っている言葉にこんな意味があるんだ!と気付きました。新たに感動しました。 そして、自分が悩んだと落ち込んだ時にとてもはげみになり、力がわいてきました。また、力をもらいに来ます。ありがとうございました。
文字、書を読み、見て感動させられ書のつづきを自分なりに足したり消したりしている自分がいました。 学ばせていただいた時でした。感動をいただけ、感謝の念で書きました。ありがとうございます。
何回か来館しておりますが、今回は3月11日の震災の後のためか、一層心にひびく感動を受けました。ありがとうございます。 思った事はこの展覧会を東北の方々に、ぜひ見ていただき、生きる力を持って欲しいと思いました。きっと心にひびく作品に力づけられると思います。