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2017年2月の感想文です。

また、きたいです。「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」がすきです。あたらしいもじになったらまたきます。

平成29年2月8日 5歳(女性) 東京都

いろいろな詩があり、えいぞうもありました。おもしろい詩がいっぱいあったので楽しかったです。また来たいです。

平成29年2月9日 9歳(男性) 小学生 千葉県

私は高校3年の受験生です。試験を受けに東京に来ました。そこで相田みつを先生の美術館があるという情報を耳にしたので寄らせて頂きました。
18歳の私も悩み事が増え、人生に対して「不安」の気持ちが高まっていると自覚しています。これを機会に自分の心のキャパを少しでも大きくして茨城に帰ろうと思いました。1つ1つの作品を見ていくと心がどんどん軽くなっていくのが本当に実感しました。書体も本当に独特でとても惹かれるのが不思議でした。一番に心にグッと来たのは「花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根はみえねんだなあ」です。目に見える所をがんばって良く見せようとしてもボロがでる。一番大事なのは目に見えない所、根の部分に栄養を送ることなんだと理解しました。これから私は、その根を太くするためには何が必要か。それを考え、行動に移していこうと思います。心があたたかくなりました。本日はありがとうございました。

平成29年2月9日 18歳(男性) 高校生 茨城県

自然と涙が溢れてきました。自分の人生、精一杯自分のペースで歩もうと思いました。優しい気持ちで、家へ帰ることが出来そうです。この気持ちを常に持って日々生活したいものです。ありがとうございました。

平成29年2月19日 25歳(女性) 会社員 岡山県

久しぶりに来館しました。以前は毎年来ていたのですが、なかなか来れず今日縁があって再び来館できました。私は教師をしています。相田みつをさんの作品に勇気をもらい、常に考えさせられ、いつも作品を使って子どもたちに自分にとって大切だと思うことを伝えてきました。本当にありがとうございました。
そんな私もこの3月で退職することを決めました。自分にとっての幸せを考えた上での決断です。偶然にも企画展の題名が しあわせはいつもじぶんのこころがきめる だったこともあり、自分のした決断はまちがっていなかったとまた1つ背中を押された気がしています。本当に相田みつをさんの作品からたくさんのものをいただいたと感謝しています。全て運命なのだと思います。本当にありがとうございました。

平成29年2月5日 36歳(女性) 公務員 岐阜県

2度目の訪問です。約5年前、訪問させていただいた時は詩を見てただ泣くだけでした。10才の息子を亡くして半年ほどたった時でした。今回は違った感覚でゆっくり詩の前に立つことができました。ずいぶん心と体が違うという感覚。涙は流れそうだったけれど...でも違う感覚。
ありがとうございます。また来ます。

平成29年2月3日 48歳(女性) パート 岐阜県

以前、主人がこちらの美術館に来たことがあり、その時「育てたように子は育つ」をお土産に買ってきてくれました。当時、私は一番末の娘を出産したばかりの三姉妹の母でした。子育てに悩むこともたくさんあり、その著書にはずいぶん助けられました。いつかこの美術館に行きたいと思っていましたが今回、次女の受験の引率を機に来館できてうれしく思いました。
生前の相田みつをさんを見る機会はありませんでしたが、今日ビデオ映像や肉声をたくさん聞くことができて、めぐり逢いや相田みつをさんも人間なんだとあらためて知ることができて、とても感動しました。ありがとうございました。

平成29年2月10日 53歳(女性) 主婦 三重県

岩手から先輩と東京旅にきました。今回で二回目の訪館です。
大病後、自分とは 生き方 考え方がすこし変わりました。前向きになったことは相田みつをさんの言葉に影響をうけたことはまちがいありません。
ありがとうございました。

平成29年2月2日 62歳(男性) 岩手県

こころが洗われる言葉に感動し、反省するばかりです。
人生のお手本でありますが、実行はむづかしく、勉強させられます。教訓にして、生きて行くつもりです。

平成29年2月3日 82歳(女性) 主婦 東京都


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