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2018年1月の感想文です。

ここに来た理由は、学校でくばられたどうとくノートのうしろにかいてあった詩がきっかけです。みつをさん、字が上手だし、いいことを書く人だと思いました。私が一番好きな書は、2つあります。1つ目は『夢はでっかく根はふかく』です。夢はでかくもってもいいんだと自信がつきました。2つ目は『一番わかっているようで一番わからぬこの自分』です。たしかに、分かっているようで分からない自分が出てくるときもあるから好きです。さいごに、私もこのようなみつをさんのように、自信をもって何でもやっていきたいです。

平成30年1月27日  10歳(女性) 小学生   埼玉県

“めぐりあい”という詩はとても心に響く作品だと思いました。“だれにだって”という詩の館長さんの言葉、私も目頭が熱くなりました。確かに人に言えないことがあると思いました。まわりの目がきになったりして、言いたくても言えない子もいるんだと思いました。自分もですけど、もっと強い気持ちをもって発言したり思っていることが言えるようにしたいと思いました。相田みつをさんの言葉には勇気がもらえたり、共感がもてる言葉などがありとても良い作品だと思いました。相田さんは、自分の道を歩いていってすごいと思い、自分もこれからの人生、自分で決めた道を歩んでいきたいと思いました。

平成30年1月20日  16歳(女性) 学生   東京都

ふと仕事に疲れ、ただ悪い疲れではないのかなぁと思っていた時に、来たくなりました。自分の中で一区切りが付いたと思いみつをさんのメッセージがどの様な意味を持つのかと考えました。何回か来させて頂いていますが、こちらの雰囲気がとても落ち着くんですよね。都会にこんな素敵な場所が有るのかと思うと・・・
来る時々によって、心の中に響くものが全く違うのもまた良いです。

平成30年1月6日  28歳(男性) 団体職員   長野県

何か言葉を求めて、この美術館に足を運びました。相田みつをさんの作品に触れ、今の自分の背中をどこか押してもらいたくなりました。彼の言葉に触れ、表現がシンプルでスッと心になげかけてくる。私は、不安を感じたり悩むとすぐにスマホで検索して答えをもとめ、正解をもとめてしまっていました。今回、作品を見て思ったのは、相田みつをさんは、あえて答えをバン!と出すんじゃなく、相手がその先を考え想像させてくれるものが多いようにみえました。スマホで検索すれば、大抵は「わかってしまう時代」。でもそれでいいのかなと思います。あえて答えを出さず、相手に想像させる。そういうことも正解なんじゃないかなと思いました。2回目の来館。自分を見つめられた時間になりました。

平成30年1月24日 32歳(男性) 介護職   千葉県

念願かなって今日初めて「相田みつを美術館」に来ることができました。
気になった詩や書をもう一度観たくて展示室を行ったり来たり。たっぷり3時間ほどすごさせていただきました。じっくり観たかったのでひとりで来て正解でした。誰かと一緒だとこんなにゆっくりじっくり行ったり来たりできなかったでしょう。
今日の私の心に刺さった詩や書はいくつかありましたが、別の日に来ればまた感じ方が違うのでは、と思ったのでまた企画展が変わった頃にでも再訪したいと思います。素敵なひとときを過ごさせていただいてありがとうございました。

平成30年1月16日  48歳(女性) 主婦   神奈川県

子供達に野球を指導しています。そこには親の存在があり、悩ませる事が多い日々。
そんな時、旅先の旅館で相田先生の「育てたように子は育つ」の本を目にしました。迷いが無くなり、それ以来その言葉を親や子供に使わせて頂いております。今日、尚一層先生の生涯を知るに至り、感動しております。
又、来たいと思います。ありがとうございました。

平成30年1月3日  50歳(男性) 会社員   埼玉県

どの作品も自分をかざらず、自然の命ある物を心から大切に思い、人生とはどう生きてゆくべきかを語っていて感動し、自然と涙が溢れてきます。

平成30年1月27日  68歳(男性) 会社員   栃木県


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