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2018年2月の感想文です。

水書板でいろいろな字がかけて、とてもうれしかった!思ったより上手にかけておどろいた。すごくいい詩がいっぱいあって感動しました。いろいろな詩を紙にのこすことができ家でも詩をみれば、落ち着けるんじゃないかなと思いました。はじめてここに来たけど、とてもいい所だなと思いました。
わたしがとくに楽しかったのは、水書板です。ここにかざってある詩の字のようにはらいがかけました。とくに心にのこった詩は「自分の花 名もない草も実をつける いのちいっぱいに自分の花をさかせて」です。いい言葉もいっぱいはいっていて、すごかったです。また来たいと思いました。

平成30年2月10日   8歳(女性) 小学生   埼玉県

相田みつをさんの言葉は、簡単で読みやすく、それでいて深く鋭い観察に基づいているため、読む人の心に響くのですね。ずっと闘ってきた人の言葉だ。というように感じました。きっと、最期まで最期をこえて闘っていたのでしょう。そんな気がします。
満足のいく作品は一つものこせなかった、とみつをさんが考えていたことも、その作品から何となく伝わってきました。もしかしたら、このような作品の形にする必要がなくなったとき、満足の境地に至っているのかもしれません。しかし、満足のいく作品でないから、みつをさんの闘いがあらわれている作品だから同じく闘っている人の目にとまり、心を打つのだと思います。いろいろと思考が深まりました。よい体験ができました。素敵な場を作っていただき、ありがとうございました。

平成30年2月9日  19歳(女性) 学生   神奈川県

十数年ぶりの訪問です。当時は小学生でしたが、ぼんやりと相田みつをの考え方に「なるほど」と感じていたと思います。今になって、自分の生き方を振り返ると「なぜ自分のはこうなのか」と自己嫌悪に陥りそうになります。正直…
ただ、自分をみつめ直して精一杯生きればいいんだと言い聞かせてくれる場であるとも思います。定期的に訪問し、自分を見つめ直す。そんな場所だと思います。

平成30年2月11日 22歳(男性) 学生    千葉県

招待券をいただいたことをきっかけに何年かぶりに来館しました。久しぶりに相田みつをさんの言葉に触れ、とても穏やかな気持ちになりました。10代の時に感じたこと、心に響いた言葉、20代で心にとめた言葉、そして今、心に語りかけてくる言葉が違っています。この10年間にたくさんのことを体験・経験し自分の周囲の環境も変化し、少しは人として成長したのかなぁと思います。
これからもたくさんの人に支えていただきながら感謝の気持ちをしっかりと相手に伝え、人とのつながりを大切にしながら生きていきたいです。
ただいるだけで その場の空気があかるくできる そんな人になりたいです。

平成30年2月12日  33歳(男性) 看護師   東京都

相田みつを先生の作品は、以前から大好きでいくつかの詩は知っておりましたが、この美術館に来て、初めて実物に出会えたような気がしました。年齢と共に、自分の感情や考え方も変化してゆきます。でも、根元にあるものは“自分”とか、“自分らしさ”であるということを、沢山の表現で実感させて頂きました。
ありがとう、相田みつを先生。これからも自分らしく生きて行きたいと思います。

平成30年2月26日  56歳(男性) 会社員   兵庫県

数寄屋橋阪急にあった時に、今は亡き母と訪れました。東京国際フォーラムに移ったことは知っていましたが、いつか来たいと思っていました。今日は母との思い出を思い出しながら詩を見学しました。今でも私の座右の銘は「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」です。母にも見せてあげたい。母への思いがつのります。

平成30年2月13日  57歳(女性) 公務員   大分県

「来て良かった」と来るたびに思うのですが、今日もまた少し成長した自分の感性に涙しました。また訪れます。

平成30年2月14日  69歳(女性)    東京都


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作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
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