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2019年2月の感想文です。

わたしの気にいった相田みつをさんの詩は「つまづいたっていいじゃないかにんげんだもの」です。ほかにも心にものすごくひびく作品、思い、感情が伝わってくる作品がたくさんありました。にんげんだものという自分らしさ、だれもおもいつかなそうでした。
相田みつをさんは自分の思い(心)をそのまま、1枚の白い紙に書いてたんだなと思いました。

平成31年2月23日  11歳(女性) 小学生   栃木県

ここには奥が深い作品がたくさんあります。私がここに来るのは、大体何かに悩んでいる時です。ここに来れば、いつも素の自分、本当の自分を思い出すことができます。そして、その「素の自分」のままで良いんだということを教えてくれます。
ここに来ると不思議と落ち着きます。相田みつをさんの作品を見ていると自然と涙が出てきます。相田みつをさんの作品は、共感や感動できるものがたくさんあります。と同時に、とても立派な人だなぁと思います。本人は「納得のいく書は1つもない」と言っていますが、その作品はきっと多くの人の心を動かしていると思います。私もその一人です。私は相田みつをさんの書く書が大好きなので、これからもたくさん足を運びたいと思います。

平成31年2月1日  16歳(女性) 学生   東京都

この度は旅行のついでという形で興味を引かれたこの美術館に足を運びました。相田みつをのことは前から知っていましたが、作品を生で見たのは今回が初めてのことでした。私が想像していたよりすごく大きなパワーを作品から感じ書いてある文の内容だけでなく、作品全体から相田みつをさんの生き様をイメージすることができました。自ら思いを字にすることで、普段何気なく過ぎていく日々を形あるものとして残すことができるというのは素晴らしいことだなと思いました。また、そうすることで自分自身も新たな考え方や価値観を探すことができるのではないかと思いました。今日はここに来れて大変良い刺激になりました。

平成31年2月14日  22歳(男性) 学生   広島県

相田みつをさんの地元、足利で18年間育って・・・
父が日めくりカレンダーが大好きで東京に来るたびに一度は入館してみたいと思っていました。みつをさんの想いや文字にあふれ出す感情がとても伝わってきます。地元名物の古印最中の包装紙、お土産でとても喜ばれる品物。一度ではもの足りない!!何回来ても心落ちつける場所。本当に大好きです。

平成31年2月12日 31歳(女性) 会社員   栃木県

本日は修学旅行の一環として来ています。
私にとっては一番楽しみにしていたところでした。クラスには、相田みつをカレンダーを掲げています。朝礼時には時々、相田みつをの書の解説やその時の状況に合わせた話をしています。人間らしく、どんな年代にもあてはまる文書の内容は、その時の置かれた状況によって取られ方が変化します。また、全く変化しないものもあり、とても見ごたえのある展示でした。本当にありがとうございました。

平成31年2月13日  45歳(女性) 教員   福岡県

20年以上前からPHPを愛読する中で、相田みつをさんを知り地方よりやっと念願の相田みつを美術館に訪問することができました。
今までの詩、本では見ましたが、直筆の書を拝見しましたらやはり感動が違いました。文字の大小、墨の濃淡、力強さ等々の違いが伝わってきました。
還暦を目前に控えて、これからの自分の人生をどう向かうべきか迷っております。
人間として今まで金銭的な損得を追ってきました。この反省をふまえ、これからの人生、心のうるおいを求めて人に対してどう喜んでもらえるか、心の喜びを追及したいと思います。 ありがとうございました。

平成31年2月22日  59歳(男性) 流通小売業   鹿児島県

今、心が疲れている私がいます。こちらの美術館に来てみつをさんの文字を見て、読んで、そのリズムに心が洗われました。心にきざんで帰ります。
明日から、また自分なりにやっていけそうです。ありがとうございました。

平成31年2月15日  66歳(女性) 主婦   東京都


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作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
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