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2018年10月の感想文です。

わたしは、今日見たしのおかげでげんきがでたし「自分らしくいていいんだ」とおもいました。わたしは、みつをさんのかおを写真でしかみたことがないけど、みつをさんがどういうことをかんじて、かんがえたかなんとなくわかりました。またいきたいです。みつをさんは、いきていないけどほんとうのみつをさんを見てみたいです。

平成30年10月8日 9歳(女性) 小学生 埼玉県

印象に残った作品は「にんげんだもの」です。
「にんげんだもの」は有名で元々知っていて相田みつをさんの作品で唯一知っていた作品でした。そして、あらためて実際に作品をみてみるとはく力があり、すてきに思いました。
私は相田みつをさんのことは何も知らなかったのですが、今日この美術館に来て作品をみたら心にひびくすてきな作品ばかりあり、本当に名をわすれてはならない人だと思いました。
私は相田みつをさんのどんなにつらくても、どんなにきつくても頑張ろう、前向きに生きようというような作品が気に入りました。今日はとても勉強になりました。来てよかったです。

平成30年10月25日 15歳(女性) 高校生 千葉県

数々の作品を鑑賞しました。その中でも特に心に残った作品は、「不」でした。
他にも良い作品はたくさんありました。例えば「抱」とても力強く書かれており、抱えるという動作を表していると感じました。しかし「不」という作品は逆に不安定だなと感じました。「不」は不安や不安定に当てはまるため「不」をぼかして書いたのかなぁと思います。また機会があればぜひ来たいと思っています

平成30年10月27日 15歳(男性) 高校生 千葉県

中学生の頃から、相田みつをの「にんげんだもの」という作品は知っていましたが、展示を見るのは初めてでした。
今、2才と0才の子の母親となり、子育てという面白くもあり、困難な状態にいます。今日、作品を見て子に願う事、感じてほしい事、改めて背中を後押しされた様な気持ちになりました。自分自身、何が大事か分からなくなる事があり、時間というものに追い詰められてしまう事があったら、ここに来て立ち止まりたいと思いました。ありがとうございました。

平成30年10月14日 33歳(女性) 主婦 東京都

栃木県出身、私と同じ。私も人生で迷ってばっかり。いつも古印最中を食べては、みつを先生の美術館に行ってみたいと思ってました。その思いが本日かないました。人生、まだまだ??おわりにわらってむかえたい。みつを先生の作品を心の糧に…

平成30年10月14日 44歳(女性) 会社員 東京都

「いいですか」「悠遊」「道」
50を過ぎ、残った人生で何ができるだろうか?と何かもやもやとした焦りがある中、長年の夢だった美術館に来る事ができました。
表記3作品を観た時、もやもやが晴れました。周りを気にせず、自分のペースで焦る事なくやって行こう自分で道を開いて進む。人生ってそういう事なんだなぁ。と改めて思いました。

平成30年10月14日 51歳(男性) 会社員 奈良県

今年は初めてです。(30代後半よりみさせてもらっています)
7年前兄を亡くした時にその悲しみからなかなか抜け出せず、こちらに伺い思いをこの用紙にありったけ書いたものです。
今年の春、母を亡くしました。兄の時のような抜けきらない悲しみもなく、母への感謝と安ど感がありました。おもしろいものだと思います。
私にとってこの場所は、自分が“無”になるためにおとずれる場所であり、何かを感じさせてもらえる場です。感謝しています。そして母を思う“時”です。
今回の作品は今までに出会わなかったものがいくつかあり、興味深かったです。

平成30年10月5日 61歳(女性) 主婦 新潟県

初めて入館致しました。それはまるでいつも通り過ぎていた風景ともう一度見直す形となりました。相田みつをは私の母と同い歳、戦争や戦後の物資のない時代に行き抜き、何をどう生きていこうかといつも自らをかえりみる人生だったかと、展示より拝察しました。このような信念を持ち続け他人への限りない優しさにあふれた魂は、今後もずっと生き続けていくことでしょう。

平成30年10月1日 71歳(女性) 看護師 千葉県


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