Mitsuo Aida Museum

MITSUO AIDA
みつを-TV
テレビ/ラジオ番組情報
携帯コンテンツ情報
リンク
私のみつを
みなさまの声
夏のワークショップ
 

ご来館された感想をお送りください。
みなさまの感想はこちらのコーナーに掲載される場合がございますのでご了承ください。
尚、ご質問等については、左下の「お問い合わせ」よりお願いいたします。
感想はこちらから>> 感想


2018年8月の感想文です。

元々、相田みつをさんの作品は「人間だもの」の作品しか知らなかったのですが、今回たくさんの作品にふれられて、とても良い経験になりました。
心に残る作品もたくさんあり機会があれば、今度は家族で来たいなと思いました。

平成30年8月26日 15歳(女性) 学生 福島県

母が購入した日めくりカレンダーで知り、本日母と一緒に拝見させていただきました。「子ども向け」の展示があり、そこでの詩を一読したところ“やれなかった やらなかった どっちかな”という詩に心が動かされました。今までの私は確実にやらなかった事の方が多かったと思います。苦手なこと、不得意なこと、それら全てに妥協を重ね、自分にはできないことだと決めつけていました。何年か経って経験がある程度身につくとできるようになっていたこともあり、“あの頃の自分はできなかったんじゃない、やらなかったんだ”と思いしらされることも多いです。この詩はや、他の数々の詩を通して、今やらなければいけない苦しいこと、やりたくないことが今の自分にとってできないことだと吐きすてる前に、果たしてそれは本当にできないことなのか、単にやらないだけではないか考えようと思えた、とても充実した時間でした。

平成30年8月19日 17歳(女性) 学生 埼玉県

“負けること”は、自分にとってある種のクセの様なものです。勝っている(様に見えた)人生を送り、学生時代うつになり初めて“負け”を知りました。
しかしながら、そこからの多くの“負け”によって僕は、失ったもの以上の多くのものを得ました。人です。
本当に困り果て、もう生きていたくないと思っていた時に助けてもらった人とのつながりは、“負け”ていなければ絶対に得る事が出来なかったと思います。あの時、僕は負けていなければ、今の人生はとてもつまらないものになっていたのかもしれません。上手い“負け方”を身に付けた今、結果として精神的に豊かに人生を送ることができている様に感じます。充実した時間を提供して頂き、有り難う御座いました。

平成30年8月4日 29歳(男性) 団体職員 長野県

初めて来館させていただきました。両親が相田みつをさんの書のファンで念願叶って訪れることができた次第です。展示でも館長さんが提示してくださっていたとおり、私と相田さんの書との出会いもやはり“トイレ”です。我が家(実家)に置いてあるものは、日めくりのもので、毎日同じ日に同じ言葉を見ているはずなのですが、毎日毎日目にしたときに感じること、想うことが違うのです。その事には毎回自分自身でも大いに驚くのですが、時に自分が悩みを抱えているときには、相田さんの書をみて、ふっと答えが出るときがあるのです。
それがこの先も長い自分の人生の中で正しいものかどうかは、まだ自分はわからないのですが、それぞれの答えを“自分が”納得して決断できている気がします。相田さんのカレンダーのおかげで私にとって“トイレ”は“答えを出す場”にもなっているのです。これからも、私はトイレで悩みトイレで決断をしていくことでしょう。今回は来館し、相田さんの人生、事跡にもふれることができ、とても良い機会となりました。ありがとうございました。

平成30年8月26日 31歳(女性) 会社員 東京都

田舎出身なので、都会の騒々しさに何気なく疲れています。こちらはいつ来ても静かで優しく大好きな場所です。「負ける練習」20代の頃、読んで泣きました。もっともっと情けなくてかまわないんだ!と勇気をもらいました。あの頃の自分には、みじめさしかなかった気がしますが、振り返れば大切な時でした。

平成30年8月 43歳(女性) 主婦 高知県

仕事や人間関係で行き詰まっておりましたが、心に落ちるものがありました。
大切にした言葉もできました。自分以外の周りの人々の存在を否定していたのかもしれません。そして、常に“何か”に勝とうとして見失っていたことが多かったのだと思います。

平成30年8月22日 51歳(女性) 医療 北海道

相田一人さんの講演をお聞きして、美術館にまいりました。心が洗われる時を持つ事が出来ました。自分が素直になれる。無でいられる。感動する喜び、そして感謝の心で一杯になる。
やさしい心を一生育てよう 感動する心を一生育てよう 感謝する心を一生育てよう 生きて生きている限り 一生勉強しよう。
ありがとうございました。

平成30年8月3日 64歳(女性) 富山県

「一生勉強 一生青春」そのように感じて生きるよろこびを感じたのは50過ぎてからもっと早くこのことを体感したかった。世の中にこのことを知らしめてくれる「何か」をなんとか出さしめていきたい。

平成30年8月12日 71歳(男性) 陶芸家 神奈川県


ページトップへ

作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
出版社の権利の侵害となりますので、その場合には予め相田みつを美術館 まで承諾を求めてください) Copyright © MITSUO AIDA MUSEUM
み