Mitsuo Aida Museum

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2020年8月・9月の感想文です。

今日はじめてあいだみつをてんにきて、てんじひんを見ましたが、いろいろなてんじひんがありました。もっと来たいなぁと思っています。
スタッフのみなさんも館長さんもコロナにまけないようにがんばってください。

2020年9月20日  9歳(女性)  小学生  東京都

「自分の価値って何だろう…」
最近生きていてそう考えることが多々あります。人に追われ、時間に追われ、自分に追われ。 自分自身の中にポジティブな意義を見出せず悩んでいました。
そんな時、相田みつをさんの「いくらのろくてもかまいませんよ」という言葉を目にしました。私は何を生き急いでいたのだろう。心がまるで綿菓子のように軽くなりました。
あなたの詩を心の支えに、これからも生きていこうと思います。

2020年9月21日  19歳(男性)  学生  神奈川県

初来館でしたが、非常に心打たれて展示室を何周もしてしまいました。新型コロナウイルスの影響で大変な時期に、相田みつをさんの言葉に触れることで勇気と感動をもらいました。
そして、今までの自分の人生を振り返って、その多くの出来事に頑張っていた自分や逃げ出してしまった自分へ、相田みつをさんの言葉がじんわりと響きました。
「肥料」が一番心震えて、こみ上げるものがありました。

2020年8月20日  21歳(女性)  学生  東京都

あまり美術館に行く事はなく、人生で2回目くらいの美術館だったけど、こんなに感動したのは初めてでした。
特に“一寸千貫”という言葉が好きになりました。自分の芯を強くもって、これから頑張ろうと思います。

2020年8月2日  22歳(女性)  学生  東京都

相田みつをさんの作品は、以前に本などで拝見したことがありますが、実際に見ることで、その言葉の一つひとつが胸にささって響きました。
今、自分がしている仕事を続けるかどうか迷っているときに相田みつをさんの作品に出会えて本当に良かったです。

2020年8月16日  27歳(男性)  会社員  東京都

長年来たいと思っていたのがようやくかないました。娘が東京で就職し、このたび主人と娘で来ました。我が家には額縁(いのちいっぱいじぶんの花を)を玄関にかざっていて毎日目にしています。待ち受けの画面も毎年のカレンダーも言葉を見て元気をもらっています。
出会いは学生の時に母が詩集本を買っていたのを見たのがきっかけです。それ以降、私の生きていく中でいろんなことに向き合う時に考えさせられ、勇気をもらえる言葉がたくさんありました。本当に有難く思っています。
今は娘が「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」が大好きだと言っています。

2020年9月20日  49歳(女性)  会社員  徳島県


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作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
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