Mitsuo Aida Museum

MITSUO AIDA
みつを-TV
テレビ/ラジオ番組情報
携帯コンテンツ情報
リンク
私のみつを
みなさまの声
夏のワークショップ
 



2019年12月の感想文です。

初めて来ました。
作品がとても多くて、しかも1つ1つが全部心に染みるものばかりだったっと思います。
いつも祖父母の家に飾られているのを見ていたので、相田みつをさんの存在は知っていましたが、実際ここに来てみて、字体も内容も大好きになりました。これから部活の大きな大会とか勉強とかで自分自身と、友だちとぶつかることもあるかもしれないけど、そんなときは相田さんの詩と字を思い出してがんばっていきたいと思います。
すてきな時間をありがとうございました。

2019年12月29日 14歳(女性) 中学生 滋賀県

相田みつをさんの作品はとても簡単な言葉で書かれているものが多く、でも決して簡単に意味を理解できるものではありません。とても深いです。
ここに来て作品を見るたびに心に刺さります。自分の悪いところを指摘されている気分になります。
私は言い訳ばかりしていて、やらなくちゃいけないこともパッとできないような弱い人間です。でもここに来ると「心機一転」新しい気持ちでやってみようと思います。
ぜひ、次回の企画展の時も来てみたいです。

2019年12月27日 17歳(女性) 学生 東京都

まず感想文集を読み、人それぞれ悩みつらい事を抱えて生きている。自分だけではないんだなぁと思い書かせていただきました。
みつをさんの言葉は当たり前の事をいかにできていないか、そしてそれをする事がいかにむずかしいかを教えてくれます。上手くいく事、失敗する事どちらもあるでしょう。気分が上がっている時、落ちている時もあるでしょう。時には自分に厳しく時には甘やかし、そうして生きているのだと実感しました。物事を両面から見て、物事を良い、悪いではなく、客観的に見られる人になりたいと思いました。全てはバランスがあり、自分自身を進化し続けたいと心から思いました。

2019年12月18日 20歳(男性) 大学生 東京都

10年程前の中学生のときに、初めてみつをさんの詩を知りました。ずっと心に残りつづけていた「憂い」の詩を見ることができ、嬉しく思っています。
14,5歳、両親、兄弟もおり「憂い」などという大層な感情を…と多勢の人には言われるかもしてませんが、出逢ったときから心の支えであり道しるべでした。10年が経ち、私は教師になりました。みつをさんの記事に、教育者の顔には「憂い」がなければならないという言葉があり、不思議な縁を感じました。自分が選んだ道でありながら、辛いと思う日々も多かったですが、「憂い」のとなりの詩「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」であったことはやはり縁深いです。私の道を生きていきます。

2019年12月22日 25歳(女性) 教師 兵庫県

一通り展示を見せていただきました。相田先生が何を伝えたいか、自分自身これからどうしていくか考えるきっかけがわかりました。自分自身大きな壁に当たった時、作品を見て考えるきっかけになればと思います。

2019年12月28日 42歳(男性) 派遣社員 兵庫県

つきなみな言い方ですが、感動しました。
今日一番印象に残った言葉は「憂い」の詩の中の「憂いがないのではありません。悲しみがないのでもありません。語らないだけなんです。」という部分です。
生きていると、つらい事や悲しい事も沢山ありますが、日々の生活の中で、みつをさんの詩を思い出して過ごしていこうと思いました。

2019年12月5日 50歳(女性) 主婦 東京都

本当に素晴らしかったです。以前に本を拝読して良かったが、感動の度合いが違った。正にやけどの例と同じですね。全部心にしみました。それに加えて、相田一人氏の解説すばらしい。作品と一番の理解者である氏のお力で、更に作品のみでなく、相田みつをという一人の人の人生に触れて、共振する体験をしました。本当にありがたい。共感しました。
これを必要とする方々に一人でも多く見てほしいです。必ずまた来館したいです。

2019年12月19日 53歳(男性) 主婦 スイス在住

いつも相田みつを美術館へ行ってみたいと思っていました。やっと夫と来れました。
思っていた以上に感動しました。「すばらしい」の一言でした。「勇気」も頂きました。
沢山の作品を観て、読んで、これからの自分がいかに生きて行くのか凄く参考になりました。
また、私は来月心臓の手術をします。感謝して手術に臨めます。本当にありがとうございました。
また、相田みつをさんに会いに来ます。その時は宜しくお願いします。

2019年12月13日 70歳(女性) 主婦 千葉県


ページトップへ

作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
出版社の権利の侵害となりますので、その場合には予め相田みつを美術館 まで承諾を求めてください) Copyright © MITSUO AIDA MUSEUM
み