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2017年4月の感想文です。

のみものがのめるところがあったりしてとてもべんりでした。

平成29年4月29日 3歳(女性) 幼稚園 埼玉県

私は栃木県出身者です。相田みつを氏と同じく、10代の頃から書道をつづけてきました。
幼い頃から、相田氏の作品は身近にありました。カレンダーに載っている相田氏の作品は、行きつけのレストランのトイレにいつもあってよく覚えています。
書道家というと、格式ばった印象を持ちますし、作品なども個展に行くなどきっかけがないと中々見ることができません。実際、私の師も書道界では非常に有名な方ですが、一般の人は名前も知らないでしょう。相田氏は、そう考えると、非常に不思議な方です。

平成29年4月2日 19歳(女性) 栃木県

1回目に来させて頂いた際、泣きました。涙が止まらず、閉館間近の館内で、ひとり泣きました。新卒として慣れないながらも日々打ち込んでいた毎日。溜まっていたものが大粒の涙として、ほほをつたい、ハンカチをぬらしました。
「早いうちに勝ちを覚えるな」という言葉が響きました。そのことばかり考えている自分がいつもいました。根だけしっかりすれば、あとは流されてもいいんだと心から安心したんです。
来る度にまっさらな気持ちになる。感謝、感謝です。

平成29年4月27日 23歳(男性) 飲食店勤務 東京都

「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」
大切なことを、また忘れかけていた。これがあるから、こうしてくれるから、だから幸せなんだとまた思いはじめていた。
違う。幸せは、自分で決めるんだ。どんな環境の中でも、何があっても、何がなくても。
原点回帰できました。どうもありがとうございました。そして、これを忘れないでいられるように、深く立派な根をはろうと思います。

平成29年4月16日 33歳(女性) 医師 東京都

いつ読んでも、その時の自分の心情にあう言葉があります。「いま」が常に動いているからでしょうか。自分がまだまだ未熟な為でしょうか。自省をうながす言葉に心を洗われました。ありがとうございました。

平成29年4月14日 43歳(男性) 会社員 岡山県

ここに来たのは今日で2回目です。最初に来たのは、母と…。そして今回は、9歳の息子と。そういえば、最初のとき息子は、お腹の中にいました。
今回も最初から涙が出てとまりませんでした。1つ1つの作品をみて「あー見たことある。あーきいたことある。」…日めくりカレンダーで。息子は横で、「早く帰ろう」「おなかすいた」と落ち着きません。気が付くと、この感想用紙のうらに書いていた息子。まだ9年しか生きてない息子にとって、言葉を読ませても「わからん」と言ってるけど、いつの日か息子がここを再び訪れたとき胸にぐっとくるものがあればいいなと思う母です。今はもう居ない祖父の名が「光雄」だからいつも他人じゃない気持ちで私のじいちゃんが語りかけてくれてるようで…これからも「相田みつを」さんの言葉を心に感じながら生きていこうと思います。また来ます。

平成29年4月6日 50歳(女性) 看護師 徳島県

一所懸命生きている人の言葉が胸を打たないはずはない。自分にあてはめて、ウン!ウン!と共感し、涙し、ひとすじの光を求め、より近い言葉を見つけ自分を落ち着かせる…それのくり返しでした。どんな時代になろうとも、どんな時代に生きようとも、人が人である限り、相田みつをの言葉があせていくことはないと思います。ありがとうございました。

平成29年4月21日 67歳(女性) 主婦 三重県

先生の書の大ファンで何度も足を運んで拝見しております。やさしい語りと心にとどく書に感動です。歩ける間に又、来館したく思います。

平成29年4月 80歳(女性) 東京都


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