Mitsuo Aida Museum

MITSUO AIDA
みつを-TV
テレビ/ラジオ番組情報
携帯コンテンツ情報
リンク
私のみつを
みなさまの声
夏のワークショップ
 

ご来館された感想をお送りください。
みなさまの感想はこちらのコーナーに掲載される場合がございますのでご了承ください。
尚、ご質問等については、左下の「お問い合わせ」よりお願いいたします。
感想はこちらから>> 感想


2018年7月の感想文です。

私はもともと相田みつをさんの作品が好きでした。理由はよんでいると自分の心がやすらぐからです。そして今日ここにきてあらためて相田みつをさんがすごいと実感できよかったです。

平成30年7月10日 15歳(男性) 学生 神奈川県

今日一日、相田みつをさんの物語が知れて良かったです。私の家に相田みつをさんの日めくりカレンダーがあるのですが、家ではそこまで興味がわかなかったのですが、今では深くしれてよかったです。字体を意味をこめて書いていたのが知れたので良かったです。 今までは、字に対してしっかり見ることはあまり無かったので、相田みつをさんの字を見て芸術的だなと思いました。何度も何度もやり直して書くすがたが心に残りました。

平成30年7月10日 15歳(女性) 学生 神奈川県

“相田みつを”は教科書等で知っていました。しかし「道」「つまづいたって」くらいしか知りませんでした。今回、展示を通して負けることが人生に及ぼす力というものを痛感させられた気がします。よく「失敗は成功のもと」と言いますが、言うだけで失敗を受け入れることはできません。それはどこかに失敗は悪いと思っているからだと気づかされました。失敗する、そして立ち上がる、そこから学ぶ、少し本質が分かった気がしています。今回の展示は自分が成長できる機会となると思います。ありがとうございました。

平成30年7月8日 20歳(男性) 学生 千葉県

初めての来館です。一才と四才の子を夫に預けて一人で来ました。「負けることの尊さ」などテーマを設けていることも、来てから知りました。そして偶然か必然か、今の私にはこのテーマがぴたりとフィットしていました。私は今、自分の置かれている立場に人には説明しにくい悩みを持っているんだと詩を通して感じました。そして、人には説明のしにくい、というのは、話すと「ぐち」になるからです。詩と共感するのは、「ぐち」は人にこぼすものではないと思うからです。こぼしたところで、残るのはむなしさだけです。「負けることの尊さ」を通して、今はまさに負けている時間。その時間をしっかりと受け入れようと思います。

平成30年7月16日 34歳(女性) 千葉県

いつもは気にせずにいろいろな場所でふれていた相田みつをさんの詩でしたが、今日ここに来てじっくり読めて感動しました。この美術館に私一人だったら泣き出していたと思います。

平成30年7月11日 56歳(女性) 病院勤務 大分県

“人間だもの”“つまづいたおかげで”など、相田みつを先生の詩・書は、私の生きる上で大きな心の支えとなっております。今回、すばらしい作品を身近に拝見できとても感動しております。 先生の一つひとつの言葉が、私の人生の指針となっております。来館の機会を光栄に思います。又、来館したいです。ありがとうございます。

平成30年7月17日 62歳(女性) 主婦 徳島県


ページトップへ

作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
出版社の権利の侵害となりますので、その場合には予め相田みつを美術館 まで承諾を求めてください) Copyright © MITSUO AIDA MUSEUM
み