Mitsuo Aida Museum

MITSUO AIDA
友の会
みつを−TV
テレビ/ラジオ番組情報
グリーティングカード
携帯コンテンツ情報
リンク
私のみつを
みなさまの声
 

ご来館された感想をお送りください。
みなさまの感想はこちらのコーナーに掲載される場合がございますのでご了承ください。
尚、ご質問等については、左下の「お問い合わせ」よりお願いいたします。
感想はこちらから>> 感想


2011年12月の感想文です。

相田みつをさんの字は、とてもていねいで、わかりやすくて、とくに『いのちいっぱいじぶんの花を』がわかりやすいし、心にのこる「し」ばかりで、とてもいいさく品だと思いました。また、相田みつをびじゅつかんに来て、またちがう「し」を見たり、読んだりして、心にのこそうと思います。また来たいと思っています。こんどは、友だちとかをさそって来たいと思います。

平成23年12月25日 7歳(女性) 小学生 千葉県

特に「受身−負ける練習−」が良かったと思います。強がらず、きちんと負けを認め、それを次に生かす、やはり大事なことに気づかされました。まだ、中学生なわたし。しかし、小学生のままでは…ということで、ふさわしい行動をとりたいです。
また来たいと思います。

平成23年12月23日 12歳(男性) 中学生 埼玉県入間市

相田みつを氏の作品は、短くも、わかりやすく、心にひびくものばかりでした。金子みすゞ氏の作品は、授業で取り上げられたり、有名なものばかりですが、初見のものも多々あり、とても興味深かったです。どちらとも「自然」や、「人」をテーマとした作品をメインに作られていて、私達が共感できるという点で考えられているなぁと思いました。ありふれたテーマの中で、深く、重みのある作品を作れる、そんなところが私の中で強く印象に残りました。館内の落ち着いた雰囲気もけっこう素敵だと思います。

平成23年12月23日 17歳(女性) 学生 千葉県市原市

“相田みつを”名前と詩は知っていました。でも、なんでこんなに人々に愛されているのか、感動・勇気を与え続けているのかまでは知りませんでした。
今回、友人と初めて“相田みつを美術館”に来て、多くの作品を目で触れました。自分が人生を歩む上で、“相田みつを”の作品とを照らし合わせてみた。そして、この作品を本人がどのような心で描いたのかを意識しました。…なぜか涙が出ました。
当たり前の事を“相田みつを”は言っている!でも、自分達は当たり前の事を当たり前にできないということをとても考える機会でした。
本当に感謝しています。来て、本当に良かったです!!

平成23年12月11日 25歳(男性) 大学院生 神奈川県川崎市

心がほぐれ自分が求めていたものが見えてきた。大変ありがたい時を過ごすことができました。これまで、本の中で拝見させて頂いたことはありましたが、本物の書を前に、言葉を受けたときの感動は、心がふるえるものがありました。
この出会いを宝物とし、これからも自分の道を一歩ずつ歩いていきたいと思います。ありがとうございました。

平成23年12月1日 41歳(女性) 主婦 神奈川県横浜市

大変すばらしい作品ばかりでした。拝見してよかったです。
一言一句よんでいると「よし、がんばろう」と思ったり心が安まったりします。
やはり人間には、避けて通れないことがあります。前を向いて歩いていくとこだと、あらためて思います。
自分は「遊」の作品が好きです。

平成23年12月12日 46歳(男性) 公務員 静岡県

「どのような道をどのように歩くとも いのちいっぱいに生きればいいぞ」帰ったら子どもたちに伝えたい言葉です。
みすゞさんとみつをさんのコラボは最高でした。子どもたちが小学生だった頃、教科書で出会った詩の数々、担任の先生が毎日くれた、みつをさんの書のメッセージ あの頃の私は観音さまだったのかしら。子どもたちの心の声を聴こう観ようと思ったひとときでした。
被災地から一人やって来ました。来てよかった。心が洗われました。
本当にありがとうございます。

平成23年12月23日 53歳(女性) 地方公務員 岩手県陸前高田市

うれしい時、悲しい時、落ち込んだ時、その時々で涙したり心を打ったりと同じ作品でも違います。ただ感動の後は勇気を頂いております。いつもありがとうございます。

平成23年12月8日 64歳(女性) 主婦 群馬県桐生市

孫達の好きな相田みつを美術館に来ました。知らずに来たが何と金子みすゞとの特別展であった。
相田みつをさんの優しさと金子みすゞの優しさとは同じリズムで流れている事に驚いた。

平成23年12月27日 72歳(女性) 東京都

 

ページトップへ

作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
出版社の権利の侵害となりますので、その場合には予め相田みつを美術館 まで承諾を求めてください)  Copyright © 2004-2008 MITSUO AIDA MUSEUM
み