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2019年3月の感想文です。

とちゅうで字が大きくなったり小さくなったりして、にじんでいる所とか、かすれていたりして、何でだろうと思いました。大きい字は、大きいふででかいていたことをはじめてしりました。はじめてきたからしらなかったことがいっぱいしれて、うれしかったです。水書ばんに「人間だもの」と書いてまねをしてみたけど、むずかしかったです。

平成31年3月28日  9歳(女性) 小学生   千葉県

相田みつを美術館に足を運んでとてもよかったと思っています。相田さんの詩はとても感動するものが多くありました。特に印象に残っているのが「夢はでっかく根はふかく」です。僕は学生なので無限の可能性があると信じているので、この詩はとても印象に残っています。そしてこの美術館ではみんな真剣に見て、考えている姿に感動しました。ありがとうございました。

平成31年3月30日  14歳(男性) 学生   山梨県

芸人をやっていますが、少し迷っていました。続けるべきか、やめるべきか、なかなか売れず、イライラして人のせいにしたり、わがままになっていました。
相田先生の書をみて、自分はまちがっていたな。考えが甘かったな。と思わされました。自分のやるべきことを、1つのことを必死にやり、つらいときは、だまって歯をくいしばって一所懸命やろうと思いました。そうすれば、純な気持ちでがんばっていれば、きれいな水もたまるし、かんのん様もみていてくれるのかなって思いました。感動しました。

平成31年3月18日  28歳(男性) 芸人   埼玉県

初めて来館したのは学生の頃でした。何も考えず、何気なく入ったような気がします。その時の衝撃は今でも忘れられません。ずっと心に残り、悩んだ時や苦しい時はいつも相田みつを先生の言葉助けられてきました。
最近になり、壁にぶち当たって頭の中がグチャグチャになってしまい、再び美術館を訪れました。優しく寄り添って下さる作品もあれば、厳しいお言葉で喝を入れて下さるような作品もあり、私の中にあった形もないモヤモヤが少しずつ晴れていきそうな気持ちになりました。またつまずきそうになったら…つまずく前に足を運んで人生の活力にしたいと思いました。

平成31年3月6日  30歳(女性) 医療系   千葉県

久しぶりに初めて子供と一緒に来館いたしました。私はみつをさんを知ったのは東京新聞んに連載されている頃からで、新聞を全て切り抜いて、心に迷いがあった時つらい時、何度も何度も見て、心の中にある自分の強さと弱さを見つめ直していました。
本日は久しぶりに美術館に来て、涙がいっぱいにあふれました。昨年、父が亡くなり悲しい一年でしたが、こちらに来て心がすくわれました。今度は母を連れて来たいと思います。

平成31年3月2日  48歳(女性) 会社員   埼玉県

仕事でなかなか思うようにいかず、文句やぐちばかりの日々。たまたま知った今回の展覧会、チケットを手に入れ沖縄からまいりました。
今の私の心に一つ一つの言葉がつきささります。
“かんのんさまがみていてくれるよ”私はいつも誰かがわかってくれる、誰かが見てくれている、誰かが評価してくれる、と心の中でつぶやき日々過ごしています。かんのんさまの書を拝見してなぜか安心しました。今日ここに来られてとても良かったです。
また明日からがんばる“力”をいただきました。ありがとうございました。

平成31年3月17日  51歳(女性) 会社員   沖縄県

先生の詩集、書の力にはげまされて生きて来ました。家庭で複雑な事情があり、悩み苦しみ前に進めない時、詩集(にんげんだもの 他)に励まされ、今日があります。今は困難を乗り越えて前に進んでます。先生の詩集のお陰だと、感謝いたします。

平成31年3月12日  76歳(女性)    兵庫県

銀座へ出て来たついでに友人に誘われて来ました。
私の家の冷蔵庫にはみつを先生のお言葉がベタベタと沢山貼ってあります。カレンダーも冊子も毎日目に、心に、ひびかせています。
私の人生の指針がはっきりとしました。毎日の生活上の心の持ち方がすっかり変わりました。ありがたく思っています。嬉しく思って居ります。

平成31年3月8日  85歳(女性)    東京都


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作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
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