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2021年2月の感想文です。

相田みつをさんの作品がたくさんあって楽しかったです。短歌を作ってから作品にするという発想はすごくおもしろいと思いました。
一つ一つの作品がすごすぎてびっくりしました。また一つ一つの作品に思いを込めて書いているんだなというのがすごく伝わりました。
またもう一回相田みつを美じゅつ館に家族で来ることは無いと思いますが、引きつづきお仕事がんばってください。ぼくも相田みつをさんがどんな思いで作品を書いているのかわかりました。

2021年2月6日     9歳(男性)     小学生      東京都

私は次、中学生になる小学6年生です。今日は母のすすめで家族全員と初めて、この相田みつを美術館に来ました。どの詩も書も、自分の気持ちを見すかされているようなグッとささるものでした。そのなかでも私は来年、大切にしようと決めたきっかけとなる詩があります。「根さえしっかりしていれば 枝葉はどんなに・・・・・・」と「花を支える枝 枝も支える幹・・・・・・」という詩です。
私は、中学生になってどんなことでもいいから一生懸命、一所懸命に中学生活を送りたいと相田みつを美術館に来て改めて思いました。一生懸命、一所懸命にとは、相田みつをさんの他の詩にもあったように、恥をさらしてでもという意味も込めています。決して簡単ではないだろうけど、どんな形でもいいから一生懸命、活動し、裸の自分をさらして自分を見つけていければと思っています。

2021年2月7日    12歳(女性)     小学生      神奈川県

言葉の偉大さ、凄さを実感できました。筆で書いた字のかすれ具合、濃さ等、実際の作品を見て分かるものがあり、それから自分の中で何かを問われているような感覚になりました。本などの印刷物の中の言葉でも、そのような感覚や感動は味わえるかもしれません。しかし、相田みつを本人が書いた字からしか感じ取れないであろう強調したい箇所等から得られるものもあると思いました。機械から成る濃淡が均一なものよりも、人が直接書く字、言葉の力強さを感じることが出来、良い機会でした。

2021年2月17日     22歳(男性)    学生        東京都

就職活動で東京を訪れ、時間をつぶすために入館しました。今まで、人生観を説いたような文章や詩は正直苦手でした。「いや、それはあなたの考え方でしょ。押しつけないで」と思うことが多かったからです。しかし相田みつをさんの書を本日見させていただき、とても心にしみました。全て自分に向けているものだったからなのかなぁと思います。
就職活動という人生の一つの転機にこのような場所に来られてよかったです。「むりをしないで なまけない」ように頑張ります。

2021年2月25日    23歳(女性)   学生     愛知県

私が「相田みつを」という人物を知ったのは幼少期の時期でした。私の母親が「相田みつを」さんのことを好きで詩集を部屋にかざっていた光景が鮮明に脳裏に浮かびます。まるで、ついこの前の事のように。当時の私は、「相田みつを」さんの言葉の意図が分かりませんでした。あれから30年の月日を経て何の因果でありましょうか。こちらの美術館に出逢い訪れました。今なら分かる。理解出来ます。どうして母親が「相田みつを」さんの言葉に救われ勇気をもらっていたか。

2021年2月23日    37歳(男性)    会社員    東京都

相田みつを美術館、存在は知っていましたが初めて来館致しました。みつをの苦労の連続に比べたら私の苦労などちっぽけなもの。そう思いました。
ひとつひとつの文章を見るにしたがい、涙が自然と止まらなくなりました。自分にとっての観音様を持ち、また多くの人の観音様になりたいと強く思います。自分がまた再び輝けるようにがんばります。今日という一日を与えて下さり、本当に感謝致します。ありがとうございました。

2021年2月5日    54歳(男性)     会社経営    神奈川県


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作品の無断掲載は禁じられています。(相田みつを作品の一部あるいは全部を無断で複写複製(コピー)することは、法律でみとめられた場合を除き、著作者及び
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